私がmRNAワクチンを接種しなかった理由(2021年作成)

コロナ&ワクチン

こんにちは。

今回は、30代の私がなぜコロナワクチンを打たなかったのか、2021年に作成した職場提出用の資料を公開します。

ワクチンとコロナの最新情報が知りたい方は、「最新情報」をご覧になられてください。

これまでのワクチンは、

生ワクチン=ウイルスの毒性を弱めた物

不活化ワクチン=ウイルスを殺した物

が主流であったが、莫大な費用がかかるうえ生産スピードが遅いためコロナの感染爆発に対応出来ないとされていた。

ここで急遽特例として緊急使用が許可されたのがmRNAワクチンである。

これは、コロナウイルスのスパイクタンパクを作るための設計図を人工的に作り、これを人間に注入することで、人間の体自身に抗体を作らせる物である。

主な判明事項

ヒトに使用されるのは人類初

◯ mRNAワクチンの研究は1990年頃から行われているが、動物実験により、副作用が深刻すぎることが判明、これによりワクチンとして承認されることはなく、ほとんどの企業が開発を放棄した(Wikipedia)

◯ 2020年以降はmRNAテクノロジーのプラットフォームがなく、短期・長期を含めて未知の影響が懸念材料としてあったため、人への使用許可は1度も下りなかった。(Wikipedia)

◯ それ以来開発が滞っていたmRNAだが、今回のコロナ禍を受け、投与量を下げれば副作用のレベルが低下(研究データ未発表)するとし、「ワクチン使用の有用性はあらゆるリスクを上回っている。」との声明とともに、本ワクチンの緊急使用を許可した。(Wikipedia)

長期の治験結果(データ)なし

◯ 人への使用が緊急認可であったため、3年・5年・10年先の治験データはなく、理論上大丈夫という状態で、事実上人体実験中であると言わざるを得ない。

(投与されたmRNAは細胞内で分解され、発現するスパイクタンパクも半減していくとされているが、具体的な調合は製造業者によって秘密にされており詳細不明。短期間で分解するとのデータも見当たらない。)

(公開されている48時間のデータでは、副腎と卵巣に大量のスパイクタンパクが確認されている)

◯ 「(ワクチン完成が)歴史上なかった速度で奇跡が起きたという感想だが、一方で長期にわたる安全性のリスクが確認されていない。」(東京大学医科学研究所・石井健教授)

◯ ワクチンを接種した人々は、驚くほど高い割合でコロナウイルスに感染している。そして今、接種者が以前考えられていたよりも深刻な病気に罹りやすいかもしれないという懸念が高まっている。(8/22 Bloomberg)

製造元が補償しないとの声明

◯ 未知の副反応がある可能性があることから、ファイザー等の製薬会社は「健康被害が起きた場合に国が補償を肩代わりしないなら売らない。」と申し立て、ワクチン争奪戦に勝つため日本はこれを了承した。(日経新聞)

ワクチン関連死との認定が困難

◯ 現在世界的にワクチン接種関連死が疑われるケースが多発しているが、ワクチンによって死亡した場合、遺族に4500万円、1級の障害が起きた場合年間約500万円が支払われることになっている。

(これだけの人数接種している状況で重大な副反応が起き、それを前向きに認定した場合国家予算で対応できないのではないか?)

◯ 2021年末現在、ワクチン接種後の死亡は報告されているだけで約1500人であるが、因果関係が認められ、補償に至ったケースは0件である。

ADE(抗体依存性免疫増強)の危険性

◯ ADE=ウイルスなどから身体を守るべき抗体が、ウイルスの標的細胞への感染をさせやすくしてしまうことで、免疫システムが異常を起こし、ウイルスを増殖させたり病気の重症化を引き起こす現象(自然免疫応用技研)

◯ ワクチンの中途半端な働きによって、病原体への結合力が低い抗体が存在したり、抗体の量が十分に作られなかったりした場合に発生しやすいと考えられているが、詳細は未解明である(自然免疫応用技研)

◯ ADEはデングウイルス等で知られており、一度デングウイルスに感染後、異なる型のデングウイルスに感染すると、最初の感染によって生産された抗体によって重症化する場合がある。(日本医療研究明発機構)

◯ 2016年、デング熱ワクチン接種後に死亡例が確認され、以降SERS, MERSワクチンの動物実験でもADEのような現象が確認されている(日刊ゲンダイ)

◯ ワクチン接種で生成された抗体が目的感染症についてADEを発生させることがあり、この場合ADEはワクチンの開発を妨げる。これは、COVIDー19のワクチン開発の後期臨床段階における決定的な問題である(wikipwdia)

◯ mRNAワクチンによって、ADEなど重篤な副反応が発生することもありうる。 (厚生労働省)

PEGの人体注入は初

◯ ワクチン接種におけるアナフィラキシーショックの原因(日本人で100万回中167例•女性に多い)と言われているPEG(ポリエリレングリコール)は、これまで化粧品など外用薬として使われてきたものであり、今回は壊れやすいmRNAを細胞に行き届かせるための保護材として、始めて人体に注射されている。

◯ PEGは免疫反応を引き起こし、高用量では肝臓にダメージを与えてしまう原因となる可能性があるとされている。(wikipedia)
(注射したPEGが分解されるのか蓄積されるかのデータは見つからない)

打ち続けることになる可能性大

◯ 現在、体内で抗体がどの程度維持されるかは判明しておらず、ワクチン接種後の再感染も多発していること、打てば打つほどブースト効果があることなどから3回目のワクチン接種が検討されているが、当然的反応のリスクも増大する。(ポストセブン)

◯ 8/6モデルナは、追加のワクチン接種が必要であり、2回目の接種を終えた人も、今年の秋以降3回目の接種が必要との見解を明らかにした。(NHK)

◯ mRNAを繰り返し投与する場合の安全性やLNPに含まれる脂質の長期的な安全性はまだ明らかになっていません。(一般社団法人日本感染症学会)
(ワクチン安全性の説明部分に「mRNA はすぐに分解され、スパイクタンパクも半減してく」との記載があり、「新種が出てきたらコードを書き換えて再接種すれば良い」ともあることからワクチンを打ち続ける必要がある可能性が高い)

コロナ陽性時の死亡率

厚労省が発表しているコロナ陽性時の年代別死亡率は、R3.8.4現在において、

10代=0. 0% 20代=0. 0% 30代=0. 0% 40代=0.1% 50代=0. 3% 60代=1.4% 70代=5%  80代以上=14%

となっており、30代の死亡率は0.1%以下となっている。

コロナ陽性時の重症化率

厚労省が発表しているコロナ陽性時の年代別重症化率は、R3.9.8現在において

10代=0. 0% 20代=0. 0% 30代=0. 0% 40代=0. 3 50代=1.0% 60代=1.7% 70代:2. 5%  80代以上=1.4%

となっており、3 0代の重症化率は0.1%以下となっている。

ワクチン接種の目的と現状

ワクチンが出はじめた頃は、ワクチンを打つ目的は、【自己の感染予防】【他者への感染予防】【集団免疫の獲得】【重傷化防止】とされてきたが、現状については以下の通りとなっている。

自己の感染予防

◯ ファイザーのデルタ株感染予防率は5ヶ月後には39%に留まると発表。(Bloomberg)

◯ 国民の6割以上にワクチン接種が進んでいるチリでもラムダ株の感染が拡大していることから、ラムダ株に対するワクチンの効果はデルタ株より下がる可能性かある。(国際医療福祉大学•松本哲哉教授)

◯ 京都大学•東海大学研究チームは、ワクチン接種者の抗体効果は「ミュー株」に対して1/7であることを公表した。 (9/8読売新聞)

◯ ワクチン接種率が高い国ほど、感染者が拡大している(PRESIDENTonline)

◯ CDC (米疾病対策センター)は、デルタ株はワクチンによる感染防止効果が低いことを示す調査結果が出たと公表

◯ 5/25大阪大学は、コロナに感染すると、感染を防ぐ中和抗体だけでなく、感染を増強させる抗体(感染増強抗体)が生産されることを発見した。また、重症者では感染増強抗体の高い産生が認められた。これは、現行のワクチン抗原にも含まれており、ワクチンが自己の感染の手助けをしてしまう可能性が高いことを意味している。
◯ デルタ株に4つの変異が加わった「デルタ4+に対しては、現行のワクチンでできた抗体の効果が大きく弱まる恐れがあるという研究結果を大阪大学チームがまとめた。(9/4読売新聞)

3つの変異はすでにトルコで確認されている。

他者への感染予防

◯ CDCは、7/30アメリカにおいて、ワクチン接種済みの人を介してウイルスが拡散するリスクが従来の想定より高いことが判明したと公表した。

◯ CDCは、マサチューセッツ州で発生したクラスター感染469人のうち、74 %がワクチン接種完了者だったとし、デルタ株等新種株においてはワクチン接種完了者であっても他者に感染させるリスクがあることを公表した。

◯ デルタ株は、2回ワクチン接種した人の鼻控でも、ワクチン未接種者と同じように増殖し、それが人に感染しうる点についても同程度だったことがウィスコンシン 大学の研究により判明した。この研究結果により、ブレイクスルー感染した人は、その多くが発症しないまま、知らずにウイルスをまき散らすかもしれない。(産経新聞)

◯ 群馬の病院でクラスターが発生,感染者25人中24人がブレイクスルー感染であったことが判明した。(FNNプライムオンライン)

集団免疫の獲得

◯ 集団免疫の獲得には、従来型で60%の抗体保持者(再感染しない・人にも移さない)が必要とされていたが、デルタ株はワクチン接種後でも再感染してしまうことから、最低でも8 0%以上の抗体保持者が必要となった。(日経新聞)

◯ 「デルタ株の流行によって、ワクチン接種が進んでも集団免疫の獲得は不可能になった。これからは集団免疫獲得ではなく重症化防止に焦点をあてるべきだ。」(英オックスフォード大学ワクチン開発責任者•アンドリュー•ポラード教授)

◯ 実際には70%ぐらいでは集団免疫は無理だ。では何%かというのは難しいワクチンで集団免疫が獲得できるというのは幻想である。(尾身会長)

◯ CDCは7/2 7「デルタ株に感染した人はワクチン接種を済ませた人でも、未接種者の人々と同じように周囲にウイルスを広げる可能性がある。あと数回の変異でワクチンから完全に逃れるウイルスが完成する可能性もある。」と公表した。

◯ 「デルタ株」が蔓延し、ワクチン接種による集団免疫の獲得が困難との見方が強まっている。(9/5産経新聞)

◯ 政府の新型コロナ対策分科会は、9/3 全ての希望者がワクチン接種を終えたとしても、集団免疫の獲得は困離」との提言をまとめた。(9/6朝日新聞)

◯ 西欧のワクチン接種率が世界で最も高い国でもコロナの感染が急増している。 ワクチンは他の感染予防手段の代わりとなるものではない.(2 0 2 1/11WHOテドロス事務局長)

重症化防止

◯ 重症化予防効果については、薬事承認前に行われた臨床試験では症例数が十分ではないが、重症化を予防する可能性を示唆する結果が報告されており、効果が期待されている。(厚労省)となっており、新種株の出現(現在日本におけるデルタ株の為合は9割・8/19スッキリで放映)により、集団免疫の獲得はできないが、現時点では少なくとも短期的に一定の重症化防止効果はあるものと思われる。

結論

新種株によるコロナ再拡大により、ワクチンを接種しても自己や他者への感染は食い止められず、「集団免疫の獲得」という最大の恩恵は受けられなくなった。

また、3回目接種の話が出ているが、有効性を更に上げるには、変異種に対する新たなワクチン接種が必要であり、今後何回接種すれば良いかが分からず、これまで認可が降りなかった理由である「大容量使用時における重大な副反応の発生に近づくのではないかとの懸念もある。(治験データ不足により接種危険域については未解明、現状人間に投与してデータを取っている状態)

ADEについては、抗体価が下がった時や新種株に罹患した場合に起こる可能性が高く、ワクチン先進国であるイスラエルの情勢を注視していきたい。
【8月現在イスラエル(2 0歳以上のワクチン接種率80%)の感染者•承傷者•亡者数は爆発的に増加中。3回目を開始するも9/1感染者数過去最高を記録】

開発責任者の発言通り、打つのであれば重症化•死亡防止目的のみであるが、前記のとおり現状30代の死亡•重症化率は0.1%以下であり、この【1/10 0 0以下に当たる可能性】と【ADEや未知の長期的副反応の可能性】 を天秤にかけた結果私は「現状でmRNAワクチンは打たない」選択をした。

また、理輪上安全とのことであるが、人間の体が100%解明されてない以上、遺伝子工学を活用した人類初のワクチンが、人体に如何なる反応を起こすのか、長期の治験結果なしに安全とは言い切れないのではないかという不安も大きい。(実際に今回の人工的なmRNAやPEGがどのくらい体内に残るのか、いつまでスバイクタンパクを発するのか、発せられたスパイクタンパクの量はどのくらいか、それがどこに行き、いつまで残るのか、というデータは48時間後以降のものは見当たらない)

コロナにおける死亡率が上がり、安全性が確保され、集団免疫の獲得にI00%有効なワクチンが出てこない埸合現状の決断は変わらない。

また、イベルメクチンやアビガンの有効性 解明•レムデジビル、抗体カクテル等特効薬の輸入•点鼻薬(三重大学)、LED治療 (アメリカ)等新薬研究も進んでおり、これらにも期待しているため、現時点でのmRNAワクチンの接種は見送りたい。

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